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2012.05.02 Wednesday

ちょっと偏った、私のクルマ論 その2

 
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2012.05.01 Tuesday

ちょっと偏った、私のクルマ論

 
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2012.01.04 Wednesday

バイクと友人と。

 
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2011.06.04 Saturday

久しぶりのバイク。

 
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2011.05.04 Wednesday

バイク三昧の一日。

 


久しぶりの休日。国分寺にあるマニアックなお店「バイクショップBEE」に行ってきました。以前にもご紹介した事がありますが、もうかれこれ30年以上のおつき合いになるバイク屋さんです。写真に写っている方がオーナーの稲橋さん。機械は手で直すという主義のメカニックです。今のバイクは故障したらすぐに部品交換ですが、僕が乗っているようなふるいバイクは壊れたら交換する部品すらありません。だから手で直してもらうしかない。そんな時にこのお店ほど心強い味方はありません。
朝早く藤沢を出発してお昼頃に到着しました。
お店では、稲橋さんがアグスタのレストアの真最中。「もうすぐエンジンかけるよ。」このアグスタ350Sは、BEE開店からのおつき合いの友人であるルイジ君(彼はNHKの美術監督です。最近の彼の作品は龍馬伝です。)のバイク。随分前に大阪で手に入れたバイクだそうですが、状態が良くなかったので、BEEに持ち込まれました。
マフラーを装着して、キャブにガソリンを満たして、いざキック!しかしよく見るとガソリンコックからガソリンが漏れています。危ないのでキックはやめてコックをばらす事に。結局僕がお店にいるうちには、アグスタの上品で弾けたエンジン音を聞く事は出来ませんでした。



午後になって少し寒くなって来たので、再び都内に向けて走り出しました。
先日、シルバーストーンの村山さんに譲っていただいたおニューのファンネルがいい感じです。それにしても、このエンジンの造形は何時間見ていても飽きません。僕の71年型シルバーショットガンは、イタリアの名門NCRでチューンされたエンジンです。ツインプラグになっていて、オイルラインも引き直されています。キャブは一回り大きなデロルトの32ミリが装着されていています。本当はせっかくのビッグキャブなので、コンチのストレートサイレンサーにしたいところですが、さすがに町中ではうるさすぎるので、シレンチュームのモノにしてあるので、やや大人しめですが、いい音します。
この時代のバイクは個性豊かで面白い。排気音に混ざって聞こえるヒュルヒュルというメカノイズも、走っているという快感にエンジンの存在感を感じさせてくれます。
バイクは本当に面白く奥深い。

ソニーNEX5、フォクトレンダー40ミリ。
2011.02.27 Sunday

バイクの焼きもち

 
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2011.02.21 Monday

バイクのダンディズム

 
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2011.02.19 Saturday

ちょっとトライアンフで。

 
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2010.01.15 Friday

完成したハーレー



手に入れたのがちょうど二年前になる。XL1200sスポーツスター2001年型だ。なぜハーレーダヴィッドソンなのか。ご存知の方もいらっしゃると思うが、ぼくはイタリアンバイクが好きだ。小さくてシンプル、前傾姿勢でタイトに乗る。その究極はいま所有しているDUCATI450DESMOである。このバイクと出会ったのは二十代の前半だった。そのときに惚れ込んで以来、いまだに生涯のバイクだと信じている。そのDUCATIの最大の魅力が心臓部であるエンジンそのものの造形だ。卵形のクランクケースに頭の大きなヘッドを乗せた、個性的なもの。そう、ぼくはまずエンジンに惚れる。ハーレーもそうだった。100年前から変わらないVツインエンジン(本物を作り、それをずっと守り続ける、これが文化だと思う。)はやはりエンジンとしてあるがままの造形美を持っている。ぼくはアメリカンスタイルのバイクに興味はなかったが、このエンジンにやられてしまった。
それから始まったハーレー改造計画。まずは止まらないと言われるハーレーを止まるハーレーに。ブレーキディスクをフローティングにしてブレンボを奢る。腰のないサスをオーリンズに。鉄の重たいホイールをアルミに。そして最後はあの三角の若いデザイン(そこが人気らしいが)のタンクを丸い昔のタイプにして、色をチョコレート色のメタリックにした。始めからついていたメガホンタイプのチタンマフラーが、全体が渋くなりすぎるのを防いでくれた。
このバイクを仕上げてくれたのは、写真に写っているメカニックの宮田さんだ。藤沢の小さなバイクショップ「ビアーズ」を相棒と二人で切り盛りしている、とてもナイスな人だ。見て良し、走って良し、エンジン良し。今日も寒空の下、ハーレーに乗るのが楽しい。このバイクとも長い付き合いになりそうである。シグマDP2、f8。
2010.01.11 Monday

真冬のバイク



昨日まで真冬らしからぬポカポカの日が続いたが、今日は太陽も一日中雲の向こうでかなりの寒さだった。それなのにバイクに乗って打ち合わせのため東京に出た。ぼくがバイクの免許を手にしたのは25歳の12月、それもぎりぎりの30日だった。試験の日は雪が降るかと思えるほど寒い日だった。免許を手にしたぼくは400ccのHONDAで一日も休まずに走った。そのためだと思う。ぼくは寒い日ほどバイクに乗りたくなる。指先の感覚が無くなり、ヘルメットの隙間から入ってくる風に鼻水が止まらない。それでもバイクは楽しい。今日は先日完成したばかりのハーレーダビッドソンのスポーツスターで。
トタンの蔦アート、シグマDP2、f2.8