ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 全てはコントラスト。 | main | 美しい日本の畳 >>
2017.09.27 Wednesday

整理整頓しなくては

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

朝の散歩、空気がひんやりとして気持ちがいい。あっという間に夏が終わって秋が本格的にやってきた。裏の森の林道にもハラハラと落ち葉が舞っている。今年もあと四分の一を残すだけだ。

近くの畑に咲くダリアももうそろそろお終いだ。

僕は冬が好きだ。だからこれからが写欲の湧くシーズンである。夏は夏で生命力溢れる緑があって悪くないが、写真を撮るにはちょっと引いてしまう。春も好きだけど、前向きな感じに少しだけ躊躇する。自分の人生が既に秋から冬に向かっているから?

いやそうではなくて、木のマテリアルや造形とか、モノトーンの風景とかが好きなだけだ。

 

いつも写真に対して気を使っていることは、できる限り引き算で撮るということ。シンプルに整理して、より主題を明確にするということを心がける。これは、ある意味古い写真流儀ではある。ともすると絵葉書的になったり、デザイン的になったりする。

写真が能動的に撮られるか、受動的に撮られるかという観点において、僕の場合は能動的と言えるのかもしれない。スナップやドキュメントの写真は受動的で、全てが写り込むことを良しとする。現実と寛容。

 

昨夜、東京のトランクルームを解約して、作品を全て茅野のア家のガレージに運んだ。かなりの点数の額と作品。マットで押さえている作品は比較的小さいので、額から抜いて箱に収納できるのだけど、大きな作品はアルミに蒸着していたり、パネルになっているから、額のあるなしに関わらず保管が大変である。他の作家の方々はどうしていらっしゃるのだろう。

作品は、過去のものだからどんどん切り捨てて、新しい作品に置き換えたいとは絶えず思っているが、実際にはそうもいかない。

 

さてと、今日はその作品を整理整頓して、なんとかバイクを一台置くスペースを確保しなくては。

 

LEICA SL 24-90

 

 

コメント
コメントする