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2016.11.14 Monday

日々の記憶91

 

体重計に乗ると68.5キロ、過去最高の重さ。身長が173センチ(最近1センチ縮んでいる)だから少しオーバーウェイト。鏡の中に自分のだらしない体型をみて、あーあエクササイズをやらないとこのままどんどんダメになると自覚はするのだが、ベッドの上でのエクササイズもどこか中途半端になっている。

きっとこうやって自分との戦いに負けて妥協の産物が、ポテッとしたお腹と、筋肉の落ちきった薄い胸板なのだろう。

もし僕がデスクワークなら、まあそれも愛嬌と笑い飛ばすかもしれないが、おおよそ10キロ以上あるカメラを手持ちで抱えて撮影する現場では、甘えたことは言っていられない。それが現役でいるということだろう。

仕事が自分を支えてくれるのは嬉しいことだけど、やはりそれに応えるにはそれなりの努力がいる。

 

今日は朝を知床で迎えた。

いつものロケの習慣で、目がさめるなりカーテンを開けて天気を見る。思いの外空が青い。天気予報では午後から曇るという情報だがどうかこのまま。

ホテルの広い朝食会場に降りる前に今日の撮影予定をおさらいする。もしこのまま晴れてくれたら、いや雨になったら、それぞれのケースを頭の中で検証しながら、ロケハンの写真を眺め直す。

お天気は自分の意思ではどうにもならず、それこそ運を天に任せるのみ。でも、その中でどう立ち回るかは写真家の大きな仕事である。

 

今日もうまく立ち回ろう。

 

北海道斜里町の街でスナップ。LEICA SL 50mm 

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