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2014.02.18 Tuesday

SNS中毒


昨日のことだが、友人と食事をしていたときに、携帯見過ぎ!と言われた。
そういえばそうだ。よく人には携帯ばかり見ているね、と思うのだが、気がつけば自分自身も携帯をしょっちゅう見ている。
メールのチェックとFACEBOOK、LINEがほとんどだ。
ぼくはマネージャーからスケジュールなどの連絡事項をメールでもらうので、それは仕方がない。また制作部の人から仕事の資料などや連絡事項もメールでくるから、それのチェックは仕事である。
LINE、これは便利なツールだ。無料だしかわいいスタンプなどもあるから、ちょっと遊び感覚で友人たちと繋がるのが楽しい。
問題はFACEBOOKである。数年前にアカウントを作ったこの飛び道具!だが、どこかでちょっと斜に見ていたものが、気がつけばまるでリードをつけられたようにこれに支配されている。一種の麻薬である。
別に誰かが食べているものを見ても仕方ないと思うし、また自分がどこで何をしているかを関係のない人に見せる必要もないのだが、慣れてくるとそれが何となく自分の存在に直結しているように思えてくる。
そして、様々な情報。原発のこと、政治のことなどなど。テレビのニュースでは得られない情報をむさぼるように探し始める。
そして、その情報の信憑性に戸惑い、結局は振りまわされる。かといって、もちろん重要な情報もあるからあってよかったとも思う。だが以前はこんなツールはなくても生活に困ることはなかったが、時代が急速に変わってきているんだろう。
今はこれがないとどうにも困るし、落ち着かなくなっていたりする。
しかし、気がつくとそれは目には見えない大きなストレスともなっている。まして、じっくりと作品と向き合いたいときには、集中することを阻むことすらある。
先日の選挙だが、ネット上では舛添氏にはならないだろうというような形勢を見て取ることができたが、蓋をあければ、、、であった。この日本では、ネットが普及したといっても、やはり多くの人が共通にシェアするメディアはテレビだ。
だから、なんだか不思議な環境にいるんだと思うこともしばしばある。
それに、FACEBOOKに限らずだが、人と会っているときに携帯を見ているというのは、日本人としての美意識に大きく背を向けている気がしてならない。
それでぼくは、携帯から一番見ているFACEBOOKのアイコンを削除してみた。
パソコンからしか見ないようにしたのである。手元にあればついつい見てしまうからだ。
いっそやめてしまうか?
いや、それでも友人とのコミュニケーションや意見交換にはたいへん好都合なメディアであるから、不要とは言い切れない。
だから、携帯からだけ削除してみた。
その結果はどうだろうか。
追々に印象を書いてみることにする。
気がつかないうちに、じわじわとSNS中毒という病気におかされているならば、禁断症状が現れるかもしれない。
今は何事もバランスが大切だ。SNSもバランスよく活用するには、結構強い意志が必要だ。

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コメント
僕は未だガラケーなので、パソコンのみです。そのほうがいいかもしれませんね。
  • issei igarashi
  • 2014.02.19 Wednesday 00:09
一生、その方がいいかもです。
  • mikio hasui
  • 2014.02.19 Wednesday 22:26
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