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2011.05.18 Wednesday

ボランティアを支援すること。

 




先日の東北での活動のご報告で、書ききれなかったことがあります。
それは、現地で頑張るボランティアの方々のことです。
私は、現地に行くまで、被災された方々のことしか頭にありませんでした。どんな状況で生活されているのだろうとか、食べるものはどうなんだろう、着るものは、洗濯は、医療は、生きるためのすべてがどうなっているのだろうと。
そして四月に初めて石巻から大船渡を訪れた時にも、その状況の過酷さにショックを受けて、頭はそのことで一杯でした。
しかしだんだんと冷静に状況が見えるようになってきた時に、見えてきたのが、被災された方々のために寝る間を削って働くボランティアの方々のことです。
今日、このブログにアップした三枚の写真は先日の活動を助けてくださったボランティアの方です。NPO法人DO TANK 宮城で働く遠藤さん、石巻の行政でビッグバンという避難所に寝泊まりをされる渋谷さん、コーヒーのサービスに駆けつけていたコーヒー屋さん。
この様な方々の努力が、被災された方々とその生活をバックアップしている大きな力です。彼らは疲れを少しも見せず、黙々と笑顔で活動されています。
私達は、災者支援と同時に彼らをも支援しなくてはと感じています。遠藤さんのお話では、市民団体のボランティアの方々は、自腹を切って奉仕している方が多いということです。
でも、それに甘えていては、その方々も長く支援をすることは出来なくなります。支援する人をどうやって支えるかも、長く続く復興への大きな解決しなくてはならない課題だと感じました。

今月末に再び東北を訪れます。そしてスマイルレター支援活動をしてきます。
その際に、いまどうしても必要なものを教えてくださいと聞いたところ、女性用の下着はあるのに、ブラジャーがないと聞きました。またこれから夏に向かうので、新しいTシャツは必要ということです。その他に、虫除けや虫除けのウェットティッシュなどもあると助かるということでした。
ブラやTシャツに関しては、新品でご支援いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡を下さい。よろしくお願いします。
支援の物資は、石巻周辺の小さな避難所に、直接届けるつもりです。よろしくお願いします。
 
コメント
ココちゃんだ!!
  • Stu
  • 2011.05.24 Tuesday 14:22
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