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2010.03.19 Friday

料理を食べてクルマを見て



午後から御殿場に開店したイタリアンレストラン「TANTA ROBA」の撮影に出かけた。このレストランは東名御殿場インターから5分の広い敷地にゆったりと立っていて、大きなガラス張りの窓から雄大な富士山を見ながら食事が出来るぜいたくな立地である。今日は生憎の天気でその立地に良さを撮影する事は叶わなかったが、料理を撮影した後でシェフの新田さんご自慢の料理を堪能させていただいた。ここのイタリアンは力強い料理と言ったら良いのであろうか、素材の味わいを大切にした、でも大らかで豊かな風合いの料理である。ちょっと隠れ家的な場所であるので、クルマ好きがちょっとドライブに行った際に知っておくとパートナーから好感度を得られるだろう。(0550-70-6255)帰りに東名の厚木インターをおりて走っていると、HONDAのディーラーに噂のCR-Zが展示してあった。小さくてきゅっと引き締まったデザインのスポーティーなクルマだ。人の目を引くオーラがあるクルマだ。そして肝はハイブリッド!その上にマニュアルがあるというから、ちょっと欲しくなる。HONDAはこういうクルマ作りが本当にうまい。若い人が乗りたくなるキュートなクルマ、カッコいいクルマ、そして大切なのはこのクルマに60歳ぐらいの大人が乗ってもそれもまた絵になるという事である。他のクルマメーカーにそういうクルマがあるとしたら、ユーノスぐらいだろうか。若い時はスポーティーカー、結婚したらファミリーカー、そしてワンボックス、歳をとったら外車かセダン。そういうしきりがクルマだと思い込んでいるメーカーが遅れている気がする。クルマはもっと自由な乗り物、楽しい乗り物だから乗る人が変わればクルマも変わって見える。でもクルマが変われば人が変わって見えるというのはどうもいただけない。料理にはシェフのすべてが出るように、クルマにはドライバーのすべてが出る。
近所のかわいい影絵。シグマDP2、プログラムオート。
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