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2010.05.11 Tuesday

リュウゼツラン、その後。




先日お伝えした、我が家のリュウゼツラン。花が咲くかもと言うのは、いよいよ本当のことのようだ。50年から60年に一度、そして花が咲いたらすぐにその株は枯れる。
今朝見ると、その茎は凄い勢いで伸びてきている。一日で20センチは伸びているようだ。この茎は調べたところによると、約8メートルにもなるそうだ。考えただけでもドキドキする。予想するに、この様子だと後一ヶ月後にはその高さに達するのではないだろうか。
花が咲いたら友人を招いて花見をしようと思う。
明日は昨日の撮影の続きで早朝から横浜だ。なので今日は写真を二点アップしたのでもう寝ることにする。この上の写真だけ見た人は、筍だと思うかもしれない。いやグリーンアスパラ?ちょっとうまそうだ。
ライカM9、ズミルクス50ミリ。
2010.05.08 Saturday

リュウゼツランの花



我が家の庭の大きなリュウゼツランだが、ぼくはそれが好きで毎日のように写真を撮る。
しかしこの数日は撮らなかった。そしてちょっとぶりに今日の朝見ると、なんと、花が咲くための茎のようなものが伸びてきている!
このリュウゼツランとはもともとメキシコの方に群生する大きな植物で、メキシコではその天候のため一生が早いのだそうだが、ここ日本では大きくなって花が咲くまで約50年から60年かかるそうである。もし本当にこれから花が咲くのであれば、この我が家のリュウゼツランはほぼ僕と同じ年ということになる。
花が咲くとどうなるか?それでその株は、枯れる。そう、50年かかって花を咲かせていっきに枯れるのである。何とも壮絶な生である。自分たちの人生に例えれば、普通は40代から50代にかけて花を咲かせ、その後は静かにフェードアウトというところだが、この花のように生きるならば、70過ぎてなお元気に頑張り、80すぎてから見事に花を咲かせて、未練なく死ぬということになる。そんな人生に憧れる。いやそういう人生にして行きたい。
この花は調べてみると黄色い花で、なんと5メートル近く伸びて咲くそうだ。我が家の庭が大変なことになる。見物に観光客が来るかもしれない。そしたらちょっとコーヒーでもだそうかな。
どのくらいに日数で咲くのかはわからないが、毎日観察しながらこのブログで皆さんにも見ていただくことにする。楽しみだ。
リュウゼツラン。ライカM9、ビゾフレックス65ミリ。
2009.06.18 Thursday

森林は海



千葉県の千倉から少し北に上り、内陸に入ろうとしたあたり。
もしこの杉が植林されたものだとすると
放置すると茂りすぎる。
太陽が地表に届かず、土地はやせる。
雨水にミネラルや栄養分が足りなくなる。
海の生物が繁殖しなくなり、海が死ぬ。
杉は間伐してやらないといけない。

ディアドルフ8x10 fujinon300mm across